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AIレポートの構成と見方

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セッション録画とAIフィードバックレポート

AIレポートの構成と見方

AIレポートは以下の構成になっています。

1ページ目

セクション

内容

①日本語のサマリー

セッションの内容を日本語で完結に要約しています。

②セッションの書き起こし

セッションの書き起こしです。クリックするとその場所の音声が再生されます。

③話者の割合

受講者とDiscussion Partnerが話した割合です。65%ぐらいは受講者が話し会話の主導権を取るのが目標です。

④会話のスピード

1分あたりの単語数です。だいたい100-150 word / minutesが適切な数値となります。

2ページ目(左側エリアのスクロールダウン)

セクション

内容

⑤つなぎ言葉

話し手が次に何を言うか考えている間や、話が途切れないようにするために使う、沈黙を埋めるための言葉や音です。過度に使用すると、聞き手に自信がない、または準備不足であるという印象を与えがちです。

⑥弱い表現

これらは、自分の意見や提案の断定的な強さを弱めてしまう表現です。自信がないように聞こえたり、自分の発言の重要性を無意識に下げてしまったりする効果があります。特にビジネスや議論の場では、避けるべきとされることが多いです。

⑦良かった点

このセッションで受講者の良かった点と実例の提示

⑧改善のヒント

改善のヒントと実例の提示

3ページ目(Vocabularyタブをクリック)

セクション

内容

⑨受講者が使った難易度の高い言葉

CEFRレベルでC1, C2レベルを抽出しています。CEFRレベルとは、ヨーロッパ言語共通参照枠 (Common European Framework of Reference for Languages)の略称です。国際的な共通基準で英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、日本語など、約40の言語の能力を同じ基準で評価できます。

⑩受講者が使った言葉の難易度別割合

CEFRレベル間の語彙分布は、一般的に言語能力と相関しており、より複雑で専門的な用語は高いレベルで出現します。A1およびA2レベルでは、使用頻度の高い基礎的な語彙に焦点を当てますが、B1およびB2レベルでは、より洗練された言葉や関連する語族が導入されます。C1およびC2レベルでは、学習者はより広範な、専門的かつ使用頻度の低い語彙に触れることになります。

⑪DPが使った難しい言い回し

DPが使った流暢な表現をピックアップしています。

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